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薬物に依存しない

本来人は免疫力や自然治癒力があり、病気にかかりにくくなっています。
しかし現代人は病気になると薬に頼る癖があり、病気を治すために利用している薬の副作用に気が付いていないようです。
アトピー皮膚炎に利用されるステロイドでは、ホルモンの働きを崩し、人が持っている免疫力を低下させてしまいます。
病気を治す為に使われた薬が他の病気を引き起こす原因となる事を知らす、ただ症状を押さえ込む為の目的で利用されています。
風邪を引いたら体の免疫力が働き、ウイルスや細菌を外に出す為に鼻水、くしゃみ、せき、熱などが出るのです。
これは正しく免疫機能が働いているから起こる事なので、逆に健康である証拠と言えます。
しかし、その働きを抑えるように薬を利用してしまうと、風邪が治りにくくなったり、薬による合併症などが起こる可能性もあります。

医学の発展により薬が開発され、多くの人の命が失われてきた伝染病などが無くなったという事もあるので、薬のすべてを否定する事ではありませんが、薬による2次被害や副作用、ウイルスが進化をとげ今まで開発された薬では治らない病気も数多く出ているのも事実です。
ウイルスが新たな進化を遂げてしまった例として、鳥インフルエンザやエイズ、野呂ウイルスなどがあります。鳥インフルエンザなどでは本来人間には移らない病気でしたが、ウイルスがどんどん変化し人に移る病気となり、将来多くの人が死ぬ可能性があると言われています。
また、エイズでも人によってウイルスの種類が違う為、症状を押さえ込む薬は開発できても、エイズを完治させる薬は今だ開発されていません。

人が持っている免疫力を利用すれば大抵の病気は完治させる事が出来るはずなので、薬に依存する生活や考えを改める必要があります。
アトピー皮膚炎でもいえる事ですが、ものの考え方を改め薬に依存しない治療方法を行わなければ完治は難しいでしょう。
今まで薬に頼ってきた人が自然療法に切り替えると、薬物による副作用が表面的に出てきたり、離脱作用が働き苦痛を伴う事もあります。
しかし、免疫力を利用して自然に治る治療方法は、本来人が行なうべき治療方法であり、様々な病気の改善や予防にも役立つでしょう。

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