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薬物投与の危険性

人はなんらかの病気になると直ぐに薬に頼りたがりますが、人が本来持っている自然治癒力を利用すれば大抵の病気はなおります。
それなのに現代人は薬を直ぐに服用する傾向が高く、薬による副作用により2次的な病気を発症してしまい、病気を治す為の薬が病気を引き起こしている場合もあります。

医学の発展により昔難病と言われた病気でも治す事が可能となったので、生命危機を脱するために薬を用いる事は当然です。
しかし、必ずしも必要としない薬を多用するのは、副作用の面から避けなければなりません。
現在病気を治療している人の中には、薬の副作用により2次的病気を治療している人が25%もいると言われています。
老人の中には様々な薬を服用している人もいますが、その人達は実は薬の副作用によりどんどん新しい病気が発生している事実に気が付いていないだけかもしれません。

アトピー皮膚炎は免疫力の弱い子供がなる病気でしたから、免疫力がアップする大人には完治する場合もあり、本来なら自然に治る為、安易に薬に頼るのは避けなければなりません。
アトピー皮膚炎と聞くと難病で一生治らない病気のように感じてしまいますが、体質改善や食生活や生活面を見直す事で改善される事もあるのです。
一番副作用として出るのが、ステロイド軟こうを利用する方法です。
確かに治りが早まるので、炎症のひどい箇所がある場合では効果が期待でき、短期間の利用で医師の指導の元利用すれば問題ない場合もあります。
しかし、ステロイドはその強い効力により利用方法を間違い、炎症を起こすとついついステロイドに頼る事となり、最後には強いステロイドしか効かなくなってしまう恐れがあります。

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