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自然治癒について

自然治癒力を利用すればどんな病気も治し、そもそも病気などにはかからないと思いますか?
もちろん薬を利用しなければ治らない病気も多数存在しており、自然治癒力では仕方が無い事もありますが、薬を利用すればそれに対抗する新しいウイルスなどが出来てしまい、最後には薬など効力が全く無い新しいタイプの病気も発生すると言われています。
それは、医学が発達した代償とも言えるかもしれません。
しかし、薬の開発は感染症など薬の力を利用し多くの命を救っている事実もあるので、人類にとって薬は決して否定するものではありません。

自然治癒力を利用する場合には、薬品など人工的に作られたものは利用しないで、人が本来持っている自然治癒力を最大限に発揮させます。
病気は薬を利用しなければ治らないという気持ちこそが自然治癒力を高める弊害になります。
例えば、ビタミン剤を風邪薬だと言って飲ませても数日後には完治するように、人の病気は心から来ている事が多いのです。
ダイエット、禁煙、スポーツ、受験などもメンタル面での影響が強く、中々痩せられない人は自分が太っている姿を脳にイメージしてしまっているからだと言われています。
人は思い込みによって大きな間違いをおかしている場合も多く、当たり前の事は決して正しい事とは言い切れません。

薬は事前に実験を行い副作用が無い事が証明された薬剤のみが利用されますが、中には数ヶ月の投与のみで副作用が無い事が証明されている薬もあります。
アレルギー疾患の人は長期的にステロイドを利用している事も多く、数ヶ月の臨床結果ではその副作用は正しいとは言い切れません。
実際にステロイドを利用している人の中には、多くの副作用で苦しんでいる患者もおり、決して医療が正しいとは言い切れない場合もあります。

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